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170211

nana

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170211 - 映画の記録01

「ブルックリン」



 

 

一昨日試写会で観た映画の事も書いておきたいのだけど、今日観たブルックリンという映画がとても良かったし、読んでくれている皆さんもきっと好きだろうと思うのでオススメします。

 

アイルランドに母、姉と3人で暮らすエイリッシュがアメリカはブルックリンに移住し、ひどいホームシックを克服し一人の女性として花開いていくロードムービー。

 

なんて言うと、よくある話のように感じる。

私もこの映画のプロモーションが始まった頃、どうせお洒落で可愛いけど内容の薄いよくある映画だろうと思って旧作100円コースに流したのだけれど、失敗、映画館でみたかった。

 

母と姉妹という設定から、おや?とは思っていたけれど、案の定ぼろぼろ泣いた。

台詞にはなくっても、姉妹愛はちゃんと描かれていて、私はずっとエイリッシュの姉の気持ちになって観ていた、

後半では、ずっと、祈るような気持ちだった、流されちゃ、だめ!!!!

 



 

 

私も16歳のときに上京してきた。

田舎というのは、良い話も悪い話も風にのって町中に飛んでいく。

 

近所の人たちに見守られている気持ちになるときもあれば、ずっと監視されているような気持ちにもなる。

東京の人たちにはきっとわからないだろうけど、怖いところもたくさんあるんだよね。

 



 

 

私もがくっと、人生の底の方で、溺れると言うよりもいっそ深海生物になってここで暮らしてしまおうか、というときにいのうえ先生に出会った。

 

今や毎日介護のように(笑)私が面倒をみているような感じだけれど、

髪ばかり切って、自己嫌悪感から寝ずに働くがフリーター、電車でよく倒れるし毎日顔色が悪かった、

あの頃の私を誘ってくれたこの人で間違っていなかったと、この映画をみて再確認した。

 

いい職場に巡り会い、好きな事もすきなだけできて、ヨガなんて始めてしまう程心に余裕がある、今の私じゃなくてさ。

 

この映画を観てこんな事まで考えてしまうのは私だけなのかも知れないけれど、皆にもぜひ、自分がひどく落ち込んだり、嫌いになったり、心もからだもブスだなあなんて時に自分をみてくれた人を信じて欲しい。

きっとその人は将来病気になっても、寝たきりになってしまったり、一人で生きていけない程の不自由をかかえたとしても、よぼよぼのおばあちゃんになっても側にいてくれはず。

 

家族って尊いよ〜〜

ぜひ、観てほしい。

 

何だか熱くなってしまったけど、こうやって考えたり、気付かせてくれる映画が大好き。

 

 

今日はのんびり起きて、掃除洗濯をしてからヨガへ行きました。

とってもいいお天気で、新しく買った自転車で風をきるのがとっても気持ちよかったよ。

明日はお買い物にいくんだ!

二人ででかけるのは、えーっとクリスマスぶりくらい…

なんかムカついてきた。

可愛い紅茶のポット買ってもらおっと。

 

読んでくれてありがとう、おやすみ。

 

nana:-)

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